ウェディング小物のオーダーメイド|アトリエ・サナムー

ピザランチ

今日は久しぶりに友達とランチ。
彼女とは学生時代からのお付き合い。数少ない関西圏のお友達です。大阪に越してきてからは、また一緒にランチを楽しめるようになりました(今までは気軽にランチ…という距離ではなかったので)。
私はいつも家に籠っているので、こうやってお誘いしてもらえるのは嬉しい限りです♥ ランチの後は家でお茶しました。来客があると家が綺麗になるので良いですよね。

↑本日のピザランチ。石窯で焼かれたもっちもちの生地が美味しかったです(*^-^*)
ちなみに写真は手前が牛スジ葱pizzaという和風味と奥に見切れているのがトマト&アボカドです。1人1枚ずつ頼んでしまったので満腹になりました…(ピザの他、スープやサラダも付いていたので)。ハーフ&ハーフくをシェアするくらいで丁度よかったかも…。次はインドカレーとかに行きたいなぁ。

ところで、今日のおしゃべりで面白いなと思ったトピックは、関西と関東の文化の違いについて。

友達が手土産に「御座候(ござそうろう)」を持ってきてくれたのです。最初、ござそうろうと聞いて何のことかわかりませんでしたが、物を見たらすぐにわかりました(^^)/
そういえば聞いた事がありました。今川焼(大判焼)は地域によって呼び名が違うんですよね。大阪育ちの友達は「でも、大阪では回転焼きって呼ぶけど」とのこと。ちなみに我が家では大判焼きですね。御座候は兵庫県の呼び方だとうかがいました。深い。

そして、食べ物の話題でもうひとつ。お肉の話。
関西に来て呼び方が違うことに気が付いたのが、まず【豚まん】でした。関東では肉まんですよね。コンビニで無意識に「肉まんください」と言ったところ、「豚まんですか?」と確認されて気が付きました。

それについての大阪人の友達の答えが「だって、関西では肉=牛肉やもん」でした。
なるほどーー!!

友達「だって、関東ではすき焼とか肉じゃがとかって、豚肉やろ?」

え?そういうことになってるの??
確かに『ぶたまん』=『肉まん』だとそうなってしまうのもわかる気が…。
関東だと、肉=特定の肉を指さない=鶏肉も豚肉も牛肉も馬肉も「肉」です。

私の印象だと、関東でもすき焼きと肉じゃがは牛肉だと思う…(少なくとも我が家はそだった)。すき焼は牛肉が鍋に入って出てきて溶き卵をくぐらせて食べるもの、肉じゃがはすき焼とほぼ同じ味付け&同じ具材にジャガイモがプラスされて煮込まれたものが器に入って出てくるもの(私の雑なイメージですみません)、という感じ。個人的には牛肉でも豚肉でも甘辛い味付けの煮物は美味しいと思います。

↑という説明を友達にしたら、関西の肉じゃがはすき焼味ではない、というではありませんか。

友達「関西の肉じゃがは甘くないよ。だし味だよ。」

ええーー、それ知りませんでした。その肉じゃが、多分まだ食べたことがないと思う…。
この日一番のカルチャーショックでしたー。そういう違いに気づいたりするのもまた楽しいですよね。

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